椎間板ヘルニアの坐骨神経痛は不定愁訴を引き起こす

おそらく腰椎が伸ばされて身長が伸びたのだと思うのですが、
残念ながら治療が終わると元の身長に戻っていました。

 

この治療を1ヶ月半ほど続けたのですが効果がなく、いよいよ手術をすることになりました。

 

椎間板ヘルニアは、骨と骨の間に挟まってクッションの役割を果たしている
椎間板が何らかの要因でずれて、周りにある神経に当っているのが足の痛みの原因になります。

椎間板ヘルニア

 

この手術は、ずれて神経に当たっている部分の椎間板を削るというものでした。

 

手術は成功し、それからまた1ヶ月半ほど入院をしましたが、
椎間板ヘルニアは完治する事ができました。

 

 ただし、治ったとは言っても腰痛は20年経った今でも抱えています。

 

一度腰痛になると一生付き合うことになる、と言いますがまさにその通りです。

 

生活に困ることはほとんどありませんが、ときどき酷い激痛に襲われて会社に行けなくなるときがあります。
腰痛は一度なってしまったものは仕方がありません。

 

20年経ったと言ってもまだ齢34歳。ここから20年経っても54歳ですから、
まだまだたくさんの時間を腰痛と共に過ごすことになりそうです。