椎間板ヘルニアの坐骨神経痛は不定愁訴を引き起こす

最近膀胱炎でトイレが近い

トイレが近い症状を頻尿と言い、その原因はいくつか考えられますが、主に過活動膀胱という病気が考えられます。
あるいは、トイレが近い人は、前立腺肥大や他の疾患の場合もあるので、十分に注意しなければいけません。
40歳以上の男女では、8人に1人が過活動膀胱の症状を持っているというデータがあるので、トイレが近い人は要注意です。
トイレが近い人の中では、急にトイレに行きたくなり、がまんできずに漏れてしまう切迫性尿失禁が多いと言います。

 

トイレが近い人の場合、その原因は、脳と膀胱を結ぶ神経のトラブルによる神経因性のものとそれ以外のものとに分かれます。
神経系のトラブルからくるトイレが近い状態の場合、原因となる病気があり、それは脳卒中や脳梗塞などです。
また、パーキンソン病などの脳障害や、脊髄損傷や多発性硬化症などの脊髄の障害の後遺症などもトイレが近い状態を引き起こします。
膀胱炎の人は、膀胱と脳とが情報伝達する際に尿の量や尿道の弛緩などで行き違いが起こることでもなりやすいです。
尿がまだ溜まっていないのに排尿の信号を出したり、排尿のタイミングをコントロールできないことで、膀胱炎で血尿もでてきます。
前立腺肥大が関連する膀胱炎では、肥大した前立腺が普段から尿道を閉鎖しています。